はじめに:10年目の節目に、自分だけの場所を
Webライターとして歩み始めて、トータルで10年。特にコロナ禍以降は、より一層ライターの仕事に注力してきました。多くの案件と向き合いスキルを磨いてきた日々は、私にとっての財産です。
傍目には「スムーズ」に流れているように見えることも、その実、細かな試行錯誤や日々のルーティンなど無数の小さな「パーツ」が組み合わさって形作られています。そんな日々のパーツを紐解くキーワードが「フラクタル」です。
「fractal life」では、プロとして現場で培ってきた「ライティングのコツ」や、一人きりの仕事時間を豊かに彩る「植物や料理、暮らしの楽しみ方」を綴ります。
フラクタルという構造:複雑さの中にある秩序
「フラクタル」は、図形の一部を切り取っても、全体と同じ形が再現される構造です。一見すると複雑で、ときには矛盾だらけに見えるものも、実は緻密な秩序の上に成り立っています。
仕事も日常も、スムーズに進む日々の裏には、実は無数の試行錯誤という複雑なパーツが隠れています。
日々の小さな積み重ねが、結果として大きなシーンを形作っていく。
そんな「複雑さとスムーズさの関係」を意識してこの名前を付けました。
仕事のこと、一人の時間のこと
この場所では、10年の経験で培った「ライターとしてスムーズに活躍するコツ」や、日々気をつけている視点をお伝えしていきます。
ライター業は、基本的に一人で仕事をする時間が長いものです。こうした時間を豊かにするためのポイントも紹介していけたらと思います。
複雑な日々の中に、新しいスムーズな秩序が生まれることを願って。
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